株の話2
お疲れ様です。なんかふと書きたくなったんで書いてます。今日は悪の空売り機関について思ってることを書きます。
前回の記事で割高株をショートして、割安株ロングしたらええやん(意訳)って言ったじゃないすか。
アレを実際にやろうと思って、さくらインターネットをショートしてたんですよね。

いや割高過ぎるだろって思って、決算前日に空売りしてたんですけど、4000辺りに底を感じたんでキショいな〜と思いながら、まあでもなんかあんのかなとか危機感を感じたので微益撤退しました。

画像のこのロウソクのとこね。ほんで、決算の日に見ての通りバイーンになりまして、まあ良かったねという話になるんですけど、明らかに変なんですよね。だって決算的にはコンセンサス未達だし、サーバー貸してるだけのとこがエヌビディア買ったらper3桁許されますってそんなアホなってね。(細かい話は決算書見てきてね)
んでまあ変なんでバリバリ空売り入れました。10/29と10/30でナンピンしまくりました。
そこら辺近辺の悪の空売り機関の残高を参照してみましょう。

11/15までは減らし、それ以降は増やしていると思います。
僕はリアルタイムでこれを見ている時、変だと思いました。
なぜなら、決算が良くて上がっていくなら、例えばサンリオのように素直に上がって、Rsi的に加熱し過ぎたら押し目を作り、そこまでの決算火力がなければ出尽くしで下げてから、まあでも悪い決算じゃなかったし下げ過ぎやろ的底打ちでリバるという自然な動きをするもんだからです。
さくらの11月の動きは、
決算日にスト高
翌日にクソ長上髭を生やし、翌日から下げ
急に11/11に直近高値までバイ〜ン
翌日から5連陰線
という、なんかあんましっくり来ない感じの動きをしています。
しかも、不可解なのはモルガンの残高のマーケットにおける比率を考えれば、仮に予想より決算が良ければジワジワナンピンして、テクニカル的に行ける時に押してなんとかプラスで終わるなり、翌日の陰線のタイミングでゴリ押すなり出来るのになぜしなかったか、というかそもそも決算そんないい訳でもないだろ、という点です。
それに、再び5600に達した日に大量保有したアクティビストや機関がいたわけでもないのも変です。
減らし切ってからまた増やしてんのも正直よくわかりません。短期的に儲けるなら、5600の日に積み増してチャート作る方がよっぽどいい筈です。
そう、結論から言うと多分操縦してるんですよね。売りも買いも両方焼きながらボラを作って儲けている。恐らく、その方が短期的な利ざやを取るより儲かるんでしょう。
根拠は今回の値動き以外にもあって、この銘柄は日足の窓をどれだけ小さくても埋めてるんですよね。
さらに面白いのは、日足だけだと分からないんですが、決算レベルのカタリストが不在な日は朝イチに空けた窓をほぼ全て5分足レベルで埋めてから動きます。
GU→窓埋め→爆上げとかも全然あります。本当に埋まるの?みたいな位置から全然埋まります。恐らく操縦士の趣味なんでしょう。
さくらインターネットは去年3月に仕手化した後、1万になり、2300円になり、今また4000くらいになっています。
普通に四季報とか参照するとファンダメンタルでは3桁でちょうどいい感じなのが分かるのに、2300で下げ止まれたのが変です(ちなみに奇しくもモルガンが1番売り残多い時期です)
本銘柄に限らず、仕手化した割高銘柄は、イナゴタワーが大崩壊した後そこに機関が住み着いているパターンが多々あるんじゃないかなと思っています。ほっといたら終わる株がなぜか生きているみたいな。
たとえば今話題のリベルタも、普通に考えたら3桁に垂直落下だと思うのですが、売り残サイトを見に行ったらやっぱり15日に減らしててお前は本当に悪の機関だな〜と思いました。
裏を返せばボラ作りで買い戻して玉が希薄なタイミングから入ればほぼ確で勝てるんじゃね?ということです。
というわけで、最近は空売りしたい銘柄はリストにして、リストの割高株の売り残をチェックし、支配力が高い銘柄はgptに平均単価を計算させてからインするようにしています。
全部僕の妄想なので笑い飛ばしてくれて結構です。それではまた。
おわり